藤陵会


 京都女子学園同窓会 藤陵会は、京都女子大学大学院・京都女子大学・京都女子大学短期大学部・京都女子高校・京都女子中学校・
 京都女子大学附属小学校・京都幼稚園の卒業生ならびに、旧制の女専・高女・裁女・商女・幼稚園教員養成所・保母養成所の卒業生
 で構成されています。 現在20万人以上の会員を擁する大変大きな規模の同窓会です。 京都女子学園同窓会は、卒業時に終身会費を
 納めることになっており、藤陵会会員として登録されます。藤陵会会員には毎年1回3月に「藤陵会だより」をお送りしています。
 京都女子学園同窓会は2020(令和2年)年3月に創設100周年を迎えました。


藤陵会会則



■ 藤陵会会則(PDF)


藤陵会旗について



● 藤陵会シンボルマーク

 


 「伝統」、「優美」、「発展」のキーワードを基礎にデザインしています。
 造形的には「藤陵会」の「と」をデザインしたもので、ひらがなの優美な曲線を生かしながら一部に「藤」の花を挿入しました。
 また、大きな丘という意味を持つ「陵」を楕円形で表現し、精神的な豊かさと発展を象徴しています。

 「藤陵会」の名称にちなみ、藤色を基調としたカラーでデザインしています。

 製作: 平成12年10月
 デザイン: 小川 忠彦氏
 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員
 意匠学会会員
 夙川学院短期大学美術・デザイン学科教授
 本学非常勤講師



藤陵館




 
◆ 平成16年3月 改装
◆ 京都女子大学家政学部生活福祉学科、実習および研究棟[T校舎]としてリニューアル
◆ 藤陵会事務室は2階に移転

 東山の緑を背にした広大な学園キャンパスの中でも、北寄りに位置し、渋谷街道・馬町に面したJ校舎とは、馬町通りといくつかの住宅を隔てて、ちょうど向かい側あたりになります。 閑静な住宅にまじって、瀟洒な雰囲気のレンガタイルの外観が目を引く建物です。西隣には東山寮、向かいには小松寮があります。
 平成16年3月リニューアルし、T校舎(愛称:藤陵館)となりました。家政学部生活福祉学科の、実習および研究棟として利用されています。
 藤陵会本部事務所は2階に移転し、文化教室も2階部分を使用しています。




地図

 





藤陵館への主な交通機関



● JR・近鉄京都駅より
市バス206系統で馬町下車、東へ徒歩10分

● 阪急河原町駅より
1番出口から京阪四条駅へ、京阪七条駅で下車、東へ徒歩20分、6番出口から市バス207系統で馬町下車、東へ徒歩10分

● 京阪七条駅より東へ徒歩20分

● 京都駅八条口より
プリンセスラインバス乗車、京都女子大学で下車